ご挨拶
◉小須戸小中学校〜新潟明訓高校〜早稲田大学社会科学部
小須戸で学習塾を始めて8年です。それ以前は秋葉区荻川の学習塾で講師をしていました。自身も2児の母です。子育てをする中で子供たちの将来を考えます。
子どもたちが大人になる頃、社会は今とは大きく変わっているかもしれません。
AIの進化やグローバル化が進み、これまで以上に多くの情報やさまざまな価値観に触れる時代になっていきます。そんな社会で必要になるのは、ただ知識をたくさん持っていることではなく、書かれていることを正しく読み取り、自分の頭で考え、自分の言葉で伝える力だと考えます。
その土台となるのは「読解力」です。
国語では、文章を感覚で読むのではなく、筆者が何を伝えようとしているのか、文章の構造や言葉のつながりを捉えながら読む。
数学では、問題文から条件を正確に読み取り、答えまでの筋道を論理的に組み立てる。
英語では、単語や文法、基本構文を身につけ、英文を正しく理解し、自分の考えを伝えられる力につなげていく。
英語を「読める・話せる」ことも、これからますます必要になるでしょう。しかし、単語を並べるだけでは、自分の考えを正確に伝えることはできません。英語を使うためにも、まず文章を理解する力と、文法という土台が必要です。
今ある価値観が大きく変わっても、自分で読み、自分で考え、自分で判断できる大人になってほしいです。
そのために私ができることは、
◇高校入試レベルの論説文を通して、文章を正確に読み解く力を育てること。
◇数学の問題を正しく読み取り、筋道を立てて論理的に考える力を育てること。
◇英単語・文法・基本構文を土台に、英語を正しく読み、自分の言葉で伝える力を育てること。
以上です。
小さなことからひとつずつ、コツコツと。
目の前の目標を少しずつクリアして、「できた!」を積み重ねていきましょう。
いつか大きな花となりますように。
こばやし学習塾
小林貴子
